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2011/07/25

癒しのチェリー


家族が増えました!新しい命です!!


名前はチェリー

父はラッキー。誰にでも飛びつき噛み付く程、元気がよすぎる犬です。
                     ↓

我が家へのお客様は、ラッキーの攻撃を受けることになります。
(何人も、噛み付かれています。)
そして時々、私にも噛み付いてきます。
(小さい口なので、大丈夫。)
そんなラッキーの子供が、チェリーです。

ぬいぐるみみたいなチェリー


正直、ラッキーは好きじゃないけど(飛びついてきて噛みつくから。)
チェリーはなんとも愛くるしい。
ある日の夕方、大家さんの息子さん(中学生)
自転車のカゴにチェリーをいれてお出かけの様子。
「どこにいくの?」との問いに、
「おさんぽだよ!」と。

チェリーのこと、みんな大好きなんだなぁ。
(※大家さん家族は、ラッキーのことも大好きです。)

2011/07/01

日本食?


いつも声を掛けてくれる、クマエなチャーハン屋さんにて、
日本食(?)をリクエストしてみました!

お昼休みや仕事帰りにふら〜っと寄って、
カフェーを飲みながらぼ〜っとできる、心休まるお店です。


「タマネギはこのくらいの大きさ?OK?」


オムライス第一号!!

確かに、オムライス!
次のリクエストは何がいいか、考え中です。




そして、先月かろうじて撮影できた皆既月食

欠けてきた〜!


うっすら浮かび上がった赤い月

そして、「見たい!」と言っていたソピー先生への電話は・・・
なんと、私の間違い電話で届かぬ想いとなりました。
(夜中の3時に、ソピアップ先生へ電話していたようです。ごめんなさい。)

12月は見られるかな〜?



2011/03/22

道


新しい橋が出来てから、あまり通ることのなくなった近所の道を
学校帰りの夕方、久しぶりに通りました。

ちょっと待って!
という仕草に気づいて自転車を止めた私に駆け寄り

「家族は大丈夫か!?この前帰ったあいつは、生きてるのか!?」

トゥクトゥクドライバーのソクさんが必死な顔で私に聞いてきました。
任期を終え、先月日本に帰った協力隊員のことを
ずっとずっと心配していたそうです。
繋がることのない、カンボジアで使っていた携帯電話に
何度も何度も電話をしたそうです。

自転車で通り過ぎるのに、3分もかからないその道を
この日は1時間以上かかって通りました。

お米屋さん、チャーハン屋さん、バイクの修理屋さん、
トゥクトゥクの待ち場、自転車修理屋さん、
バイクタクシーの待ち場、バスのチケット屋さん、、、
いろんな人に、同じことを聞かれました。
何度も、何度も。

帰国した協力隊員や、私の家族の無事を聞いて
本当に本当に安心した表情をする彼ら。
そして、たくさんの方が亡くなられたことを悲しんでいるカンボジア人。

都会のシェムリアップにも、こんなにアットホームな空間があって
そこに住む人たちに、愛されていたんだなぁと、感じました。
そして、彼らにとっての日本は、
決して遠い異国ではないのだなぁと感じました。


日本のことを考えない日はないけれど
ここでやれることをやっていこうと思います。


明日は、60キロ離れた地方の小学校へ行ってきます。
ガタガタ道でお尻が痛くなるよ!とのことです。



アットホームなその道(朝6時)


我が家の前の道(乾期のいい状態!)


雨期にはこんな道も!(シェムリアップ)


プノンペンからウドンへの道(自転車にて)


途中で引き返したあの道(リベンジするぞ!)


私の好きな道(二本松・岳)



2011/02/07

ちっちゃな サムライ ジャポン!


今日は、シェムリアップ市内の小学校サッカー大会!

養成校に付属している小学校の生徒、、、なんと!!
JAPANの文字入り、ヤタガラスユニフォームを着ているではありませんか!

チームの監督は日本人(静岡県出身!)、協力隊の仲間です。
学校が、この日のためにユニフォームを新調してくれたそうです。


子供たち、「サムライジャポン!!」と得意げです。
応援も、なぜか「ジャポーーーーン!!」
試合の結果は、2−1で勝利!
嬉しいですね!!
応援に行ったつもりが、ちっちゃなサムライジャポンたちに
応援されてしまいました。
本当に、いい笑顔が見れました。


学校での練習風景

今月から、養成校の2年生は2ヶ月間の教育実習に入りました。
小学校の様子も、また見に行きたいと思います。



2011/01/13

いろいろな2010年 ③


トンレサップ湖を渡る、約6時間の旅
いつもはバスで行くプノンペンへ・・・


スピードボートの屋根に乗り、
シェムリアップ隊員3名で、カンパイ!


日本からの、、、

新潟産 日本酒!
静岡産 おでん!


感謝、感謝の、幸せな時間。
いただいたものをみんなで分け合うと、
幸せも増えるのだなあと、感じながら。


ごちそうさまです!





そして、その足で、、、
アプサラという、伝統的な衣装を着ての撮影会。


2010年、最後の厚化粧?

いやいや、人生初の、厚化粧!

2011/01/02

いろいろな2010年 ①


アンコールハーフマラソン&バイクレース(12月4、5日)

バイクレース(30キロ:シクロレース)に出場!
AM3:30起床
アンコールワット前まで、1時間半かけてのシクロ運び。
シェムリアップの仲間3人で、順番にこぎますが・・・
なんとこのシクロ(自転車タクシー)、
普段は飾りにしてあるものだったのでしょうか?

ペダルが重い、重い。

昔はシェムリアップでも走っていたそうですが、
今では、この街で見ることのない「シクロ」。
「え!?」と驚いた顔の人、「ジ〜」っとみつめている人、
すれ違った後、バイクで追いかけてきて並走する人。
あんまりこっち見てると、転びますよ!と言いたくなる程の注目度です。

夜明けとともにスタート!!

マウンテンバイクにヘルメットで完全装備のバイカーだらけです。
遺跡眺めながら、優雅にシクロレース!
と、思っていたのが間違いだったようで・・・

辛い、辛い。(誰もいない)

途中、、、
・ペダルが破損、自力で修復!
・大会委員が、「リタイヤするか?」とトラックで並走!
 「しない!大丈夫!」と言っても心配なのか、待っている。
・お土産売りの子供たちが、笛を売ろうとしてくる!
 (私たちのシクロ、その程度のスピードなんですね)
・観光中の欧米人に、遺跡の場所を聞かれる!
 (レース中に見えない!?カンボジア人に見える!?)

それでもなんとか、気力で乗り切り
(自分で出場したいって言ったんですから)

ゴーール!!

2010年 アンコールワットバイクレース
記 録:シクロレース2位!(シクロ出場 2チーム中)
タイム:約5時間(スタートからゴールまで、待っていてくれたシェム隊が記録)

なんとか無事終わった、後は家に帰るぞというところで
また、ペダルが破損(今度は自力で修復不可能)
近所の自転車屋さんに相談し、溶接でしっかり修理してもらいました。

昔シクロの運転手だったという自転車屋のおじいちゃん



アンコールハーフマラソンに出場!(翌日)

AM4:00起床、自転車でアンコールワット前へ。

21キロを、完走しました。
「歩くくらいなら、倒れてやる!倒れるまで走ってやる〜!」と。

途中、走っている私と、歩いている足長欧米人の速度が同じでしたが、
一歩も歩かずに走りきったことが、何よりも嬉しかったです。

もうダメだ〜と思っても、
沿道からハイタッチを求めてくる子供たちとタッチをすると、
疲れを忘れる、エネルギーをもらいました。(一瞬ですが)

ラスト3キロ、バイヨン前では、日本人が太鼓を叩いていました。
これまた、ズンドコドッドーのリズムで、
足がふわっふわっと、軽くなったような気がしました。

走りきりました!


正直に言うと、前日のシクロレースの方が、辛かったんですが。


このハーフマラソン&バイクレースはチャリティーイベントで、
マラソンは有森裕子さんが代表を務める団体主催です。
有森さん、忙しそうにお仕事されていました。
そして、「猫ひろし」さんも出場!
ハーフマラソン第3位!とっても速かったです。

来年は10キロに出場しようかな、と思っています。
日本から出場希望の方、ぜひご相談ください。


2010/10/17

シェムリアップならでは


休日、アンコールワットへ

古代のクメール文字


ガイドブック(地球の歩き方)を手にして、
壁画をひとつひとつ本当にじっくりと、丹念に見て回って2時間半。
遺跡のちょうど真ん中あたりで、疲れて腰を降ろしました。




「ニャックルー!(せんせーい!)」
気がつくと、目の前に見たことのある女の子たち。
そう、教員養成校の生徒が3人が、ニコニコして私の前に立っていました。

「あれ?私、寝てた?」

時計を見ると、もうすぐ4時半!?
アンコールワットに入ったのは、確か1時…。

「あれれ?私、かなり眠ってた?」

私もびっくりしましたが、生徒もびっくりしたことでしょう。
ケラケラケラケラ笑いながら、残り半分の壁画を早歩きで見て回りました。
寝起きで記念撮影

壁画の前でアプサラ(踊り)ポーズ

夕日に映えるアンコールワット




アンコールワット滞在時間5時間(睡眠1時間含む)

『 世界遺産 で 昼寝 』


シェムリアップならではの、贅沢な時間でした。


2010/10/13

シェムリアップ柔道クラブ


シェムリアップには、柔道クラブがあります。
協力隊で赴任された方がつくったクラブを、
隊員が帰国した後、引き継いで指導されている方と偶然お会いし、
「ぜひ見学をさせて下さい!」と
道場にお邪魔しました。

「ご一緒にどうぞ。」
の、お言葉に甘えた私。
まさか、カンボジアの地で柔道着を着て
汗を流すとは思いませんでした。

クラブの生徒と腹筋… 奥には日本から送られた畳



この国に柔道を広げよう!と、
熱い汗を流した日本人と、想いを引き継いだ日本人。
場所や道着を提供し、活動を支える日本人。
そして、「イチ、二、サン!」と
日本語の掛け声で練習に励むカンボジア人。


日本の国旗に「礼」をしていました。

私が担任をしていたクラスにも、
柔道部の生徒、いたなぁ
(今も、がんばっているかなぁ?)

あぁ、柔道って、すごいなぁ

そう、改めて感じた 日曜の朝 でした。

2010/08/02

愛車

シェムリアップの自転車屋さん
ひときわ目立つところに気になる集団を発見!

そう、このマーク〒!
日本の郵便局で使われていたこの自転車たち、
1万円で売っていました。
(走っている所は見たことがない・・・)

そして私は、この自転車で通勤しています。
色に一目惚れして買った愛車(3500円)。
2週間走った今、すれ違う人が振り向くほどの大きな音で
ガシャーガシャーとうなっています。
片道20分を、1日2往復の通勤、
日本の防犯シールが貼ってあるグリーンの愛車で、
今日もカンボジアの風を感じながら走ります。

2010/07/31

クラウ村

スタディツアーでカンボジアに来た日本の高校生と一緒に、
アンコールワットから車で約30分、クラウ村を訪問しました。
村の人は、農業や遺跡を修復する仕事に就いています。

村にある唯一の学校は日本人の支援で建てられたもの。
数十年前、縁があってこの村を訪れた日本人が支援を決め、
村の人と一緒に道をつくり、学校を建てたのだそうです。
個人名が刻まれた立派な学校に、驚きました。

村の子供たちが歓迎の意味をこめて英語で劇を披露。
高校生も紙芝居を披露し、長縄やボール遊び、
折り紙や手遊びをして交流。

参加した高校生は、この国の悲しい過去やこの村の歴史を学んで、
そしてこの国の人々と触れ合っていました。

「きっと、受け取るものが多い旅なのだろうな」と嬉しく思い、
日本で6年続けてきた「仕事」を思い出した1日でした。